久々にジュニアユースの練習に行ったが、思うようなプレーはできなかった様子です。

前にも少しふれましたが、息子が所属するチームはJ下部ではないですが、まあまあ日本では有名なトップレベル団体の下部組織クラブなので、環境は恵まれていますし、ジュニアユース自体の実力も都道府県ではトップレベルのようです。

息子達ジュニアユースはそういう上のカテゴリの応援活動も結構あるようです。
トップレベルの試合、練習が日々見えるのもいい環境であります。

まあまあ誇らしい気持ちは私もあります。しょぼい息子が実力で入団を勝ち取ったチームです。

でも、息子を日々褒めることはありません。たまにブログを見て過大評価しているという方がいますが、まったく評価していませんし怒ってばかりです。

入団を決めた際にも自分でつかんだチャンスなんだから自信は持っていい。ぐらいを伝えた程度です。

必要最低限でよい。1年に1回ちょこっと褒めれば十分です。サッカーでは怒ってばかり。
親子練習もびっちりやって、試合は欠かさず行って、ビデオに撮って評価して、練習メニューを考えて。めいいっぱい関わっています。ダメだと言われることをたくさんしています。
それでもある程度のレベルのクラブ、他人からの評価を受ける子には育つものです。

今日は、その中でもほめて伸ばすという都市伝説に異議を唱える話です。

他人からの評価じゃないとだめなのです。いくら親が褒めたってダメ。
親が褒める=成功体験になってしまってはダメだと思うんです。

他人からの評価を自信に変える。自信は大事です。でも慢心はダメ。
慢心を生むのが親の評価だと私は勝手に思っています。だからほとんど褒めない。厳しく接する。
まだ、まだ、まだダメ。

だいたい自分が親に事あるごとに「よくやった」とか褒められることを想像しただけでも気持ち悪い。
親子なんてそれ以外の日常生活でちゃんと信頼関係ができているものです。

そんな息子も、いよいよユニフォームが届いたり、TMが決まったり、徐々に活動が本格化してきました。とてもうれしそうです。早速ユニフォームを試着したりしています。私に見せに来ました。
どうって。あんなに怒られているのに。褒められないのに。

親バカ父さんは、たくさん写真を撮りました。それでわかるんです。応援してくれているって。子供は。認めてくれているって。子供は。

こんな息子がジュニアユース年代で輝けるように、ぽちっと応援お願いします

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